
フラットに開く
糸かがり製本だからこそ
ノートを使おうとしているのに、ページが閉じようとしてくる——そんな煩わしさは誰も望みません。だからこそ、フラットに開く設計は欠かせない要素です。 Keepbook は、一般的な上製本(ハードカバー製本)とは異なる糸かがり製本を採用。180度しっかりと開き、そのまま自然に留まります。あとは、思考と創造力を自由に広げるだけです。
上質な素材
細部までこだわり抜いて
このノートには、あらゆる細部への配慮を込めました。紙は非常に高品質で、さまざまな筆記具でもにじみや裏抜けが起こりにくく、快適に使えます。 表紙には、ダークグレーのレザレット素材を採用。柔らかく心地よい手触りが魅力です。しおりとして使える織りリボンに至るまで、質感にこだわりました。 この一冊に込めた丁寧なものづくりを、きっと感じていただけるはずです。
残しておきたくなる一冊
記録し、受け継ぐために
Keepbook には、保管用のスリップケースが付属します。使い終えたノートの“最後の居場所”として設計されたものです。 背表紙にはタイトルを書き込むことができ、複数冊を棚に並べれば美しく整います。心を込めて取り組んだ創作の記録だからこそ、思い出と成長の証として残しておいてほしい。私たちはそう考えています。
ドットグリッド
さりげないガイド付き
Keepbook ドットグリッド版のドット間隔は 5 mm。そこに少し工夫を加えました。 グリッドの中には控えめなガイドマーカーが隠されており、各ページを2列に、さらに4分割できる構成になっています。用途に応じて柔軟なレイアウトが可能です。 必要なときには役立ち、意識しなければほとんど見えない。そんな絶妙な設計です。
罫線タイプ
ページ番号入り
Keepbook 罫線版は、行間 7 mm で設計されています。多くの筆記スタイルに適した間隔で、アメリカの “College Ruled” に近い仕様です。 さらに、各ページ左端には余白を作りやすい控えめな切れ目を設け、すべてのページにページ番号を付けています。
無地タイプ
厚く、表情豊かな紙
Keepbook 無地版には、240 gsm の厚手でしっかりとした紙を採用しています。わずかな凹凸があり、描く感触も心地よい仕上がりです。 ペン、鉛筆、マーカー、水彩——どんな表現にも余裕をもって応えてくれます。高い厚みと密度により、裏面への透けもほとんど気になりません。
Specifications
- ページサイズ:135mm x 195mm(5.3インチ x 7.7インチ)
- ドット方眼&罫線入り用紙:100gsm。80枚、160ページ。
- 白紙:240gsm。30枚、60ページ。
- カバー:1.5mm(0.06インチ)硬質ボードにチャコールレザーレットポリウレタン。
- 角丸の半径:6mm(0.24インチ)
- 綴じ:糸綴じ製本による平綴じ
- ブックマーカーリボン:9mm(0.35インチ)ツイル
- スリップケース:1.5mm(0.06インチ)硬質ボードに120gsmの紙を巻き付けたもの。
- 書体:Hoefler & Co.のVerlag
No asterisks.
Frequently Asked Questions
Keepbook は Panobook や Totebook とどう違いますか?
Panobook はデスクで使うノート、Totebook は持ち歩くノート。そして Keepbook は、長期的に使い、残していくためのハードカバーノートです。 日々の記録、スケッチ、大きなプロジェクトの保存まで。私たちなりの“毎日使うための一冊”です。
Dot Grid、Ruled、Blank の違いは何ですか?
Dot Grid:整理しやすい控えめなガイド付きで、幅広く使える万能タイプ。 Ruled:罫線・余白・ページ番号付きで、筆記用途に最適。 Blank:厚手で質感ある紙を採用し、あらゆる画材に対応するクリエイター向け。
罫線版にページ番号がある理由は?
ページ番号があることで、メモの参照、進捗管理、内容整理がしやすくなります。小さな工夫ですが、大きな違いを生みます。
無地版の紙の厚さと、相性の良い画材は?
無地版は 240 gsm の厚手紙を採用しています。鉛筆やインクはもちろん、水彩やマーカーまで幅広く対応します。ほどよい紙肌があり、一筆ごとの感触も楽しめます。
無地版は水彩や濃いマーカーでも裏抜けしませんか?
もちろんです。厚くしっかりとした紙は、水分量の多い画材や濃いマーカーにも対応できるよう設計されています。裏抜けや透けは最小限。思いきり自由に表現してください。